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Khao Tom Moo 

5月1日は労働の日でタイの会社は休みになる。
学生は関係ないので学校は通常授業で、
子供たちは学校だがお父さんは休みという唯一に等しいくらい数少ない状況だ。

だがしかし、今年は娘がインフルエンザにかかっており娘は登校禁止で家にいるのだった。

妻は日本人学校の役員のひとりになっており従来ならば平日フル登校で「仕事(奉仕)」のところ、咽頭炎のため39度の発熱にて自宅療養を余儀なくされる。
そこへ今度は娘が発熱。 診断の結果はインフルエンザA型とのことだった。
ということで先週妻は咽頭炎で高熱の中で娘の看病という相当厳しい状態で平日を乗り切った。

5月1日は私が休みのため家で娘と過ごし、妻はまだ本調子ではなかったが学校に行った。
お疲れさまです。

娘は薬のおかげで大分元気になってきたがまだ外出は良くないかな。
具合が悪いときの昼食は食欲が無くてもツルツル食べれるようにとそうめんにしていたそうで、「そうめんはもう飽きた」らしい。 
ではそうめん以外で食べやすそうなものは何かないかと考えたところ、
お粥や雑炊の類などは良いのではないか?
ここはタイランドということでタイ風お粥(雑炊)の「カオトム」を作ってみよう。

カオトムはタイではほぼ朝食に食べられていて、昼間に売っているところをほとんど見かけたことがない。
もしかしたらただ単に近くにカオトム屋が無いだけかも知れないが...
私は喉と腹の具合がすこぶる悪いときに会社のランチで注文してもらい食べたのがきっかけで大好きになった。
それ以来、調子悪くなくても昼にカオトムを食べている。

家にはパクチーの根っこや葉っぱなどは常備していないが、わざわざ買ってきてまで本格的なカオトムにしなくてもOK。
何故なら娘もそれほどパクチーが好きというほどではないし「タイのカオトムが食べたい」とリクエストされたわけでもないからね。
だから厳密には「カオトム」ではなく「カオトム風雑炊」かな。

実のところ、自分で食べたいということもあり作ろうと思ったのだが。
緑色は何か欲しかったので家にあったブロッコリーを使おう。
何気にブロッコリーを茹でるのは初めてだったりするのだった。
ついでにインターネットで見た、「お玉一杯の水で作るゆで卵」も試してみた。

あくまでも本来のカオトムではないので注意を(自分用備忘録)

カオトム・ムー風雑炊
今回の材料(全て家にあったもののみ使用):
 豚挽き肉、ニンニク、ネギ、ブロッコリー、家にあったシーズニングパウダー(Knorr Aroy sure …本来はスープ用というよりは炒め物の味付け用みたいだ)、シーユーカオ(タイ薄口しょうゆ)、胡椒、フライドガーリック
分量は全て適当(味見をしながら)

1.鍋に油を入れ熱したらニンニクを入れ香り付けする。
2.ひき肉を炒める(多分本来は肉団子にするので炒めないかも)
3.水を入れる。
4.どんぶりにご飯をセットしてフライドガーリックをふりかけておく。
  …今回は日本米のご飯だったのでスープで煮込むことによって
   ご飯がベチャベチャになることを懸念しご飯にスープをかける方法をとった。
5.沸騰したらシーズニングパウダーとシーユーカオで味付け。
  …シーズニングパウダーはロッディーのシリーズが良さそうなので今度試してみよう。
6.ブロッコリー投入(ブロッコリーは一旦茹でたものを入れたがここで生を入れて茹でても良い気がしてきた)
7.再び沸騰したら刻んだネギを入れ火を止める。
8.どんぶりにセットしたご飯にスープをかける。


20150501_122507-1.jpg
豚挽き肉を炒める



20150501_123810-1.jpg
水を入れ沸騰したらブロッコリーを入れ再度沸騰させる


<
20150501_124411-1.jpg
刻みネギを入れ火を止め、どんぶりご飯にかけて出来上がり(半熟ゆで卵をトッピング)



味のほうは決して不味くはない。これはこれでありだと思う。
しかしカオトムとは別物の料理っぽい感じ。
おそらく原因はシーズニングパウダーだと推測。
うーん、これは要再チャレンジで。




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My smartphone 

昨年購入した中華スマホ " iNEW i4000s "
バッテリー容量の少なさと発熱とちゃちな作りとGPS測位の遅さと
フラッシュライトの暗さ以外は割と良く、(あれれ? 不満なところが多いじゃん)
5インチFHDで画面もきれいだし写真もきれいだし1.7GHzオクタコアで動作にも特に不満は無かったのだが...
突然の画面ブラックアウト!

次の瞬間に中華だから仕方がないと諦めて久しぶりにMBKなど探索してみた。
しかし中々コストパフォーマンスの良いスマホはないな~。
i-mobile の IQ X OZZY が5.25インチFHDディスプレイ、2GHzオクタコアなどで9900THBで
ちょっと買ってしまうかどうか迷った。 結局買わなかったが。

家に帰りふと考えた。
「どうせ壊れてしまったのだからちょっと分解してみよう」と。
どうやら不具合はディスプレイのみでその他は通常に動いているみたい。

150411-2.jpg
ここから更にディスプレイを剥がす。

結果、ディスプレイと基盤との接続部分が外れていたようだ。
しっかり差し込んでやると...

150411-1.jpg
復活した~!


ただしGPSのアンテナを壊してしまったようで、
元々GPSの測位が遅かったのだが全く測位しなくなってしまった。
現在地がわからないのはかなり困るなぁ。




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Lens protecting filter 

ちょうど一年ほど前に日本に一時帰国した際に買ってきたカメラ「OLYMPUS STYLUS SP-100EE」。

タイに戻ってきてからレンズを汚れなどから保護したくて適当に安いフィルターを購入しネジ切りがないので両面テープでフィルターを固定して使用していたのだけれども、どうも綺麗に写真が撮れないことが多々あった。
なんていうか、画像が全体的に白けてしまう感じ。
順光の時は割と綺麗なのだが、逆光気味だとクリアではない。
不満に思いつつもそんなものかと諦めていた。
廉価グレードながらも一眼タイプの「NIKON D-5100」では綺麗に写真が撮れるので、
「やはり安くても一眼か」などと納得していた。

ただしD-5100ではレンズの使い勝手がイマイチだ。
18mm~55mmと55mm~300mmの所謂Wレンズキットなるものを購入したのだが、
素人としてはできれば1本のレンズで広くカバーしたい。

ニコンから出ている18mm~300mmという超ワイドズームレンズなんてとても魅力的だが
価格が高いのとかなり大きく重さもあるみたいだ。

昨年(2014年)にタムロンから16mm~300mmというレンズが発売されたのだが、とても欲しい。
ニコンよりも軽くて安くて魅力的。 評判も悪くないようだ。
でも買えないけどね。


閑話休題。

今更ながら逆光気味で画像が白っぽくなることについて考えてみた。
順光ではそれほど気にならないので当然ながらレンズに太陽光がレンズに入る時に起こる現象だ。
例えばフード代わりにレンズの上に手などで太陽光を遮ると少しマシになる気がする。
しかし低倍率~高倍率までカバーできるフードなどあるわけないし…

と、ここで気になることが。
レンズ保護のために付けているフィルター(MARUMI UV)はどうも反射率が高そうで
どう見てもARコート(反射防止膜)されていない感じだ。

画像が白ける原因はこのUVフィルターにありそうな気がしてきた。
というかどう考えてもコイツが原因に違いない。

そこで検証を行うことにした。
従来つけているマルミのUVフィルターは49mm径でちょうどいい大きさ。
D5100のレンズは18-55mmは52mm径、55-300mmは58mm径。
両方ともHOYAのプロテクトフィルターを装着していて、これらはARコート。
58mm径のフィルターを拝借するためステップアップリング49-58mmを購入。
SP-100にステップアップリングと58mmのフィルターを装着。

マルミUVフィルターとHOYAプロテクトフィルターでそれぞれ撮影して比較してみる。


20150314-01-1.jpg
左: MARUMI UV (Haze)     右: HOYA PRO1D PROTECTOR



20150314-02-1.jpg
左: MARUMI UV (Haze)    右: HOYA PRO1D PROTECTOR
反射率(映り込み)が全然違う



20150314-03-1.jpg
左: MARUMI UV (Haze)     右: HOYA PRO1D PROTECTOR
木陰でもHOYAのほうが少しクリアな感じ



20150314-04-1.jpg
左: MARUMI UV (Haze)     右: HOYA PRO1D PROTECTOR
この差はすごい・・・



ある程度の確信はあったものの、ここまで差が出るとは!
ほぼ一年間こんなにも酷い状態で写真を撮っていたと考えるととても悲しくなってきた。
今までなんて勿体無いことをしていたんだ...


最初にフィルター代をケチったのが運のつきということか orz...


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Sunday after rain 

朝、早めに起きてポタリングでもしようと思ったら、
雨が降ったらしく道路に水たまりが…

諦めた。

ソンクランも近くなり、暑くなってきた。

そろそろ自転車には厳しい季節になってきたかな。



20150322100224287.jpg




20150322100223137.jpg




201503221002279d7.jpg



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MAMA Carbonara cream sauce 

タイのインスタント麺と言えばママー。

先日フェイスブックで(フェイスブック上の)タイ人の友人が「いいね!」してたページでインスタント麺を使用したカルボナーラ風クリームソースママーのレシピがあり面白そうなので作ってみた(ちょっとだけアレンジ)。

分量は4人分だけど適当


20150315-01.jpg
1. フライパンにオリーブオイルを入れニンニクとベーコンを炒める
   (ここではベーコンが在庫切れだったためハムを使用)



20150315-02.jpg
2. 1にママー4食分と牛乳1リットルを入れ、
   胡椒とパルメザンチーズを適当にふりかけてそのまま煮る



20150315-03.jpg
3. ママーが煮えてきたら火を止める
   (ママーは火の通りが早いので少し固めくらいで火を止めたほうが良いかも)



20150315-04.jpg
4. 生卵を4個投入し、かき混ぜる
   (火を止めてすぐに生卵を投入すると熱でタマゴが固まってしまうのでタイミングは適当に)



20150315-05.jpg
5. 器に盛りパセリを散らして出来上がり
   (我が家にはパセリが無かったのでパセリなし)




時間も手間もかからず意外にイケると思う。
しかし子供たちには私の親父風パット・ママーのほうが好評のようで...

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