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Namtok Samlan 20150304 

3月4日 
会社のミンさんとナムトックサムランでサイクリング。

前日にインストールしたブレーキSLXは慣らしを兼ねて効きを確認しよう。
現地に朝9時頃到着し準備をして出発。


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いきなり担ぎ



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本来は滝になっていると思うのだが水が全くなし


この後、道がわからなくなり進んでも迷子になるだけと判断し一旦引き返し、違うルートでサムラン滝を目指す。


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ほどなくサムラン滝に到着。 しかしやはり水が少なっ!



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雨季になれば水量が増えてちゃんと滝になるのかな?



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とりあえずSuppakung Dam 方面へ


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若干藪っぽい



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峠を越えて激下り坂をクリアすると緩やかな下りになってきた



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激坂で大回転を喫したらしく手足に擦り傷が



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湖が見えてきた



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これはSuppakung Dam なのか?
よくわからないが中々気持ちのいい景色だ(暑いけど)



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少しだけ休憩



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漢字が見えるので中華系のお墓かな



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曲がるべき道を思いっきり通り過ぎた~!
ショックが大きいのでアイスで冷却中



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砕石を積んでいるがどういう車両かは不明



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ここで砕石を積み込むらしい



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お腹がすいて力が出ない上にこの峠は正直つらすぎる
動く気力が失せ途中でしばらく座り込んで休憩した。
頭をよぎったのはハンガーノック。
水分は前回の教訓を生かし大目に持っていたが補給食品は持ってこなかった。
幸いしばらく休憩し牛歩のごとくでも動けたので良かったが
前回の水切れに引き続きちょっと恐怖を感じた。
何故ならこの付近には店など全くなかったから。



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ここはちょうど峠になる



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峠を下ると緩やかな道に



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通り過ぎてきたがどうやら駅があったらしい。
全然気づかなかった。っていうか人気が全然ないし・・・



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何とかアスファルトの道路に出てきてほっとする


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遅めの昼食。
クイッティアオ・ムゥ・ナムトックとルアック・チム・タレー



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ノム・パン(ミルクのスムージー)を注文したかったのだが、
いちごミルクのスムージーになっていた・・・



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デザートにナームケン・サイ(かき氷)
スムージーと全く同じ味でちょっと飽きてきた。



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今回のルート

また道を間違えてしまった。
次回があるなら今度は補給食品も携帯しようと思った。

そうそう、今回インストールしたシマノのSLXディスクブレーキはヘイズHFX-9のようにカチッとしたタッチではないがブレーキの効きは素晴らしい。
ただ、気になったのはリアブレーキレバーを握り込んだ時にカチンと音がすること。
そのうち調べてみたいが今のところ問題にはならなさそうなので放置しそう。


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Install disc brake SLX 

JAMISのマウンテンバイクに標準装着のディスクブレーキTEKTRO AURIGAは正直言ってダメダメなのだ。
元々低価格バイク用のOEM製品らしいので仕方がないと言ったらそれまでだけど、
制動力は低いしタッチもフニャフニャで耐え難いものがある。
いくら安くても油圧ディスクブレーキでこれはちょっと...
10年前のDeoreメカニカルディスクブレーキのほうが良いのではないかと思えるほどだ。

マウンテンバイクには数年単位で遠ざかっているので脳内美化されているのかもしれないが、
実家に置いてあるOrange号(元はBrodie BUTE)のブレーキHAYES HFX-9はカチッとしていて制動力も文句無し!
昔ヤフオクで購入したDIA-COMPEのディスクブレーキ(今は無い!?)でさえ不満は無かった。
なのでグレードが低くても油圧ディスクブレーキなら問題ないと思ってたが、それは認識違いというものだったらしい。

ということで当初はフロントサスペンションフォークを交換したいと考えていたが
ブレーキのあまりのショボさに耐え切れず先にブレーキを交換することにした。


さて、どんなブレーキが良いのか?
Avidならブレーキレバーが上下対デザインなのでレバーの左右交代も簡単との情報あり。
日本以外は右レバー後ブレーキが標準らいしいのでこちらタイで購入するとほぼ間違いなく右レバー後ブレーキなのだ。
仮にebayで見てみてもほぼ標準は右レバー後ブレーキだ。
ただAvidは上級グレードでもタッチがグニャっとしているというレビューを何件か見かけた。(英語の記事だけど)

Deore クラスの手頃なブレーキでもAURIGAよりは随分良いはずと思っていたが
数千円の差で一つ上のグレードになるならそのほうが良いかとも思いはじめた。

と、そんなこんなで結局 SHIMANOのSLX BR-M675を購入した。
レバーを左右入れ替えるつもりでシマノのブレーキオイルも購入。
購入したのはルンピニ公園近くのPROBIKEというバイクショップ。
バンコクではきっと有名店だ。

ブレーキを車体に取り付ける前にとりあえずレバーの入れ替えを行った。
そしてエア抜きを行い車体に取り付けた。

ブレーキホースがかなり長くどうにかうまく取り回しできればと思ったが無理。
ホースをカットするしかないな。
しかし問題はブレーキホースの部品、オリーブとコネクターインサートを新しくする必要があることだ。

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左がコネクターインサート、右がオリーブ



コネクターインサートは単純にホースの穴に挿入してあるだけのようなので引き抜いて再使用できそうだけど、
オリーブは潰れているので再使用はきっと無理だ。

購入したブレーキセットにはコネクターインサートとオリーブの予備が1個ずつ付属していた。
どうせなら2個ずつ付けてくれよ~!
こんな部品バイクショップで通常在庫してるとは思えない。

会社の帰りに寄り道をし、カンナーヤーオのラムイントラ通りにあるkm8という結構有名そうなバイクショップで画像を見せながらでダメもとで聞いてみると、最初は無いと言われたがもう一度画像を見直して思い当ったらしく店の奥から出してくれた!

ちなみにSLXのブレーキホースはBH-90でホースによりコネクターインサートが変わるらしい。
そして出してくれた部品はおそらくBH-90用ではない。
が、オリーブはおそらく同じと思われる。 
コネクターインサートは引き抜いて再使用すれば大丈夫かな?
といかそれ以外の選択肢はない。
2セット購入して帰宅した。


早速作業に取り掛かる。
とりあえずフロントブレーキのホースからコネクターインサートを引き抜く。
予想以上にきつく入っていて、予想以上に材質が柔らかかった。
加減がわからず傷だらけになってしまった上にタケノコ部分がちぎれてしまった。
マズイ! 
コネクターインサートの予備は1個なのでリアブレーキのコネクターインサート取り出しは失敗できないぞ。

今回購入した部品のコネクターインサートはBH-90用に比べタケノコ部分が長いのと穴の径が小さい。
穴が小さいと単純にブレーキオイルの流れる量が少なくなる気がするがどうだろう。

もしリアブレーキのコネクターインサート取り出しに失敗したとき用に今回購入したコネクターインサートの穴径を無理やり広げておくことにしよう。
材質は真鍮かと思われるが結構やわらかいので精密ドライバーでグリグリしながら少しずつ穴を広げていく。


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左:BH-90用  中:未加工の今回購入品  右:加工後の今回購入品
ちょっと広げ過ぎ感があるが仕方がない



さて、失敗時に備え今回購入したコネクターインサートを加工し終えたところでリアブレーキのコネクターインサート取り出し作業に取り掛かる。
一応前回の失敗で学習し慎重に引き抜く。
しかし固い。 ラジオペンチで傷つけないように慎重に根気強く引っ張っていく。

すると今度はうまく引き抜くことに成功した。
よかった~!


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これで加工品を使わずに済む
でも加工品を使った場合にどうなるのかも少しは気になったりして



ホースの長さを合わせてカットしオリーブを通してコネクターインサートをホースに挿入する。
ナットを締めこんでホースをレバー側に固定させる。
そしてエア抜きを行う。


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前回純正じょうごが無くブリードホールにチビチビとブレーキフルードを垂らしながらエア抜きをしていてオイルを切らし
最初からやり直し~ を何度も繰り返し時間とブレーキフルードを無駄に消費してしまったので
今回は純正のじょうごの代わりに注射器(病院でもらった子供の薬用)のシリンジをねじ込み使用した。
これならフルード量が見えやすいので切らすことなくエア抜きができる。



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廃油受けはボトルをきれいに洗い乾かし使用。
今回エア抜きでの廃油はまだ新しいので捨てずに戻すことにした。 
これでブレーキフルードの使用量を大幅に削減できた。
ちなみにエア抜きのために購入した7mmスパナはチャトチャック市場で10バーツ也。



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シマノ純正じょうごのストッパーに相当するものは竹串で問題なし



これでディスクブレーキのインストールは完了。
ただし説明書によると新しいブレーキパッドは慣らしが必要らしい。
アパートの駐車場で試乗した感じでは確かに効きはいまいちだった。
駐車場で少しブレーキを引きずったり何回も強くブレーキをかけたりして少しは効きが良くなってきたので
しばらく慣らし運転をすれば効くようになってくるだろう。
今回ローターはテクトロのままなので、そのうち交換したいと思う。







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Pottering Benjakitti Park 

朝は早めに起きたものの支度に手間取ってしまい、出かけるのが少し遅くなってしまったので近場のベンジャキティ公園で遊ぶことにした。


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久しぶりのベンジャキティ公園



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ウォーキングやジョギングの人も結構いる



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良い天気なんだけど、暑くなってきた



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母娘で来ているみたいだ(たぶん姉妹ではない)
ちょっといいな、と思った




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実はDeoreのコンポに入れ替えたので試走を兼ねての出動だった


前回のサラブリのサイクリングで、アップダウンなどでシフトチェンジする際に8速だと少しワイドに感じたので
10速にしてクロスさせたいなと。 見た目も結構よくなった。

コンポの入れ替えは家の近くの日本人経営のショップでお願いした。
受け取りの際には、スタンドにかけて調整しただけなので不具合があればまた持って来てくださいと言われていたが、
フロントもリアもイマイチな感じ... フロントミドルで広く使えないのはちょっといただけないなぁ




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.



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今まで気づかなかったけどハーフパイプが設置されていたんだね



しばらく遊び帰ったんだけど、帰り道でとてもショックな出来事が起こった。
それはベンジャキティ公園からアソークの交差点を右折しスクンビット通りにでたところでなんと、
チェーンが外れた... しかも外側に

一瞬状況が飲み込めなかったが、すぐに我に返り自転車を歩道に停めてチェーンをかけなおした。
その場所がたまたまガソリンスタンドの前だったんだけど、スタンドの兄ちゃんが見てた。
目が合ったので苦笑いしてたら出てきてチェーンをかけなおす時に自転車が倒れないように支えてくれた。
兄ちゃん、コップン・マーク・カップ!


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そして新品のクランクがほんの数時間で傷だらけになってしまいとても悲しい気分になったのだった。
チェーンをかけ直した時にFディレーラーのH側も調整したけど、
チェーンが外側に外れるって、ちょっとどうなのかな...

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Cycling Saraburi Chet Khot Pong Kon Sao  

昨年末にマウンテンバイクを購入したわけだが、その時に一緒に購入した会社のスタッフがサイクリングに誘ってくれた。

おぉ、年末の言葉は社交辞令ではなかったんだね! とても嬉しいぞ!

実は彼は昨年12月に行われた「アユタヤマラソン大会」にも誘ってくれたんだけど、
彼らが出場する10Km コースも完走できる自信がなくて遠慮したのだった。
機会があれば今年は参加してみたいと思う。

で、サイクリングなんだけど土日の二日間で計画しているらしく、ちょっと怯んだ。
だってプライベートで遊ぶのは初めてだったし...
土曜日に仕事が終わってからサラブリの現地まで移動しその日はテント設営などしてキャンプ。
翌日の朝からサイクリングするという予定らしい。

幸い妻も快くOKしてくれたのでよかった。 そして楽しみになってきた。
ただ、会社のスタッフ(彼のニックネームは「ミン」)がどう考えてどう計画しているのかは詳しくわからずちょっと不安。
ま、流れに身を任せるとしよう。



当日、仕事が終わり(半日勤務)ミンさんのピックアップにバイクをくくり付け会社を出発。
とりあえず近くの飯屋で昼食にする。


Saraburi Chet khot 20150131-01
何だっけ? ミンさんが注文してくれた確かセンレック・ガイだ。 美味しかった



途中で少し渋滞ぎみになりながらも一時間ほどで麓付近まできた。
ドライブイン(ガソリンスタンドに併設)で氷を購入。



Saraburi Chet khot 20150131-02
なんだか日本語の看板の見たこともないお店が...



そこからおよそ30分ほどでデポ地のキャンプ場に到着。
「Chet Khot-Pong Kon Sao Nature Study Centre」 という名称らしい。



Saraburi Chet khot 20150131-03
自然豊かで静かな場所なのだが...



Saraburi Chet khot 20150131-04
今日は土曜日ということもあってかキャンプ場は大盛況!



Saraburi Chet khot 20150131-05
ニワトリがたくさんいて、子供たちと追いかけられっこしたり...
食べられたりしないのかちょっと心配したが、絞められるような鳴き声も聞こえなかったので多分大丈夫なのだろう



Saraburi Chet khot 20150131-06
”BREEZER” 値段ビアシンなどよりはちょっと高めだけど、美味しい



Saraburi Chet khot 20150131-07
JAMIS仲間。 ミンさんのJAMISは自分のよりグレードがひとつ上のモデルだ
テントはミンさんが友人に借りてくれた。当初はレンタルするつもりだったのでとても助かった。


Saraburi Chet khot 20150131-08
ぼちぼち夕飯にする。  キャンプといえばバーベキューだ。



豚肉、ベーコン、ピーマン、エリンギの4種類のみ。
ミンさんがあらかじめ切ってタッパーに入れて持って来てくれていた。
これらをひたすら焼いて食べる。 こういう環境もあってか、とても美味しい。
だがしかし、二人分にしては豚肉1Kg、ベーコン500gは少し多過ぎやしないか?




Saraburi Chet khot 20150131-10
ミンさんは山男だった。 ビアシンもBREEZERもコッヘルで飲む。



Saraburi Chet khot 20150131-09
だいぶ暗くなってきた。 周りではアコギで引き語りや合唱などもあちこちで行われ、セイシュンな感じだ。
街中によくいるオーディオ大音量とかはさすがにいなくて安心した。



Saraburi Chet khot 20150131-11
そろそろふたりとも満腹になってきた。



Saraburi Chet khot 20150131-12
涼しいし空気はきれいだし静かだし、キャンプだけでもリフレッシュになるなぁ



そして翌朝。
夜が明けるだいぶ前の4時ころからニワトリたちが景気よく鳴く「コケコッコ~!!」がうるさいったらありゃしない。
せめて明るくなってから起こしてくれ…



Saraburi Chet khot 20150201-01
だんだん明るくなってきた。 空気は冷えていてとても清々しい。



Saraburi Chet khot 20150201-03
朝焼けもきれいだ 



Saraburi Chet khot 20150201-02
ミンさん、朝食を作り始める。 まずはカイジヤォ(卵焼き)。トッピングは昨晩のベーコンの残りだ。




Saraburi Chet khot 20150201-09
次にトムヤム。 えーと、トムヤム・プラートゥー(サバ)といったところか。



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トムヤムに入れたのはこれ。サバのトマトソース煮かな?それと昨晩ののこりのエリンギ。



Saraburi Chet khot 20150201-10
カーォスワイ(白米) 



Saraburi Chet khot 20150201-11
卵焼きもトムヤムもうまい! トムヤムのサバがまた結構イケるのだ。



Saraburi Chet khot 20150201-07
朝っぱらからギター、キター! ま、いいけど。



Saraburi Chet khot 20150201-06
ニワトリがさり気なく食べ物を狙っているし




Saraburi Chet khot 20150201-12
腹ごしらえ後、いよいよサイクリングに出発だ!
湖の周りを1周してから第一目的地に向けて走り出すが...いきなり激坂




Saraburi Chet khot 20150201-13
坂を登りきると第一目的地の見晴らし台に到着。




Saraburi Chet khot 20150201-14




Saraburi Chet khot 20150201-15
そう、「ビューポイント」だ




Saraburi Chet khot 20150201-16
あとは山を下りるのでしばらく下り坂が続く。
当然ながら戻ってくるときにはしばらく上り坂が続くわけだが...考えると恐ろしい。




Saraburi Chet khot 20150201-17
次の目的地である滝に到着。 しかし...




Saraburi Chet khot 20150201-18
この時期は水が少なく、全然滝になっていなかったりする。




Saraburi Chet khot 20150201-19
辛うじて水があるくらい。 少し休憩したら次の目的地をめざし出発しよう。



Saraburi Chet khot 20150201-20
グラベル。 実に埃っぽい。 クルマとすれ違ったりすると煙幕の中に突入するみたいになる。
ミンさんが装着しているようなマスクが欲しくなる



Saraburi Chet khot 20150201-21
ほら、手放し運転だってできちゃうんだぜ!




Saraburi Chet khot 20150201-22
そしたらミンさんも手放し運転、更にWピースときたか! なかなかやるじゃないか



Saraburi Chet khot 20150201-28
そして今回のサイクリングで個人的に最大の目的地である「Wat Pa Sawang Bun」に到着。


Saraburi Chet khot 20150201-29
なんだか凄い。 仏舎利塔のような小さな塔がぎっしり!




Saraburi Chet khot 20150201-23
中もきれい




Saraburi Chet khot 20150201-24
ミンさんには待たせてしまい申し訳ないが、ひとりであちこち見て結構時間がかかってしまった。




Saraburi Chet khot 20150201-25
よくわからないが、日本でいえば絵馬のようなものかな?




Saraburi Chet khot 20150201-30




Saraburi Chet khot 20150201-27
ただいま建造中


さ、念願の Wat Pa Sawang Bun も見れて大変満足だ。
この後また走り始めたんだけど、どうも道を間違えてしまったのだが気づくまでに結構走ってしまった。




Saraburi Chet khot 20150201-34
そしてこの中年男子は体力がないのでミンさんからかなり遅れ何度も待たせてしまった。
ゴメンね、ミンさん。 だって上り坂ばかりで辛かったんだもん。
いや、正直手持ちの水が残り少なくなってきたときにはちょっとヤバイと感じたよ。



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死にそうになりながら永遠と続く上り坂を登りラストの激坂を前に昼食にした。



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しかし激坂を残して昼食をとったのは失敗だった。 胃から何かが込み上げてきた。



Saraburi Chet khot 20150201-38
二人ともヘロヘロになりながらもなんとかキャンプ場まで戻ってきた。



Saraburi Chet khot 20150201-39
テントはめっきり減っていた。 明日は月曜日なので当然だね。



Saraburi Chet khot 20150201-40



Saraburi Chet khot 20150201-41
撤収!



Saraburi Chet khot 20150201-43
ルートの右下のほうへ伸びている線がが間違えた道、

久しぶりに坂を登ったが、本当に疲れた。 おそらく自分はヒルクライマーにはなれないね。
あんなにツライ思いはあまりしたくないよ。

そしてサラブリに行くというのでトレイルライドを期待していたが、ほぼ無しだったのが残念。
ビューポイントから下るときに道に並走する形でトレイルがありそちらのほうを少し走ってみた。
ただ坂が急なのといきなり明らかなジャンピングポイントが数か所あり何か普通と違う気が...
とりあえず少しビビりながらもジャンプしトレイルのほうを少し走ってみたが、すぐに道とそれるような感じになり道に戻った。
あとから調べたら、どうもダウンヒルコースだったようで、過去には大会も開催されたっぽい。


話をしたらどうもミンさんは山を自転車で走りたいからというよりもエクササイズとして自転車を買ったようで、
休日も自転車に乗るとひたすら走り写真など一切撮らず50kmくらいを走っているそうだ。
一日100km走破を目標としているらしい。
自分は何か気になるものとかを見つけるとすぐに写真をとったりしながらまったりと走るほうなのでその辺で結構違いがあるかな。

もっとも、自分は外国人だからというのもあるとは思う。
だってクルマもないし、いつでも来れるわけではないからね。
それに永住するわけではないのでいつかは日本に戻る日が来るハズで、
そう思えば少しでも多く記録として写真を撮っておきたいのだ。


ミンさん、せっかくのマウンテンバイクなので今後はトレイルライドにも興味を持ってくれるといいな~

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Pottering Sean Seap River - Chan River side road  

前回センセーブ川沿いのサイクリングロードを走った時よりも、もう少し先まで進んでみたいと思ったのでリトライということで。
今回も地図を眺めていて、センセーブから分かれる川沿いも通りながらなるべく川沿いの道を多く走れようなルートを考えてみた。
まぁ、当然ながら実際にはなかなか上手くいかないのだが・・・。

そして、今回はJAMISのマウンテンバイクで出動。
2014年末に購入以来およそ1か月、やっと出番だ。
どんな乗り味なのか楽しみ~!

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今回はエカマイ通りからペップリー通りに出てセンセーブ川の手前岸のサイクリングロードに侵入。
ラムカムヘーン駅近くでサイクリングロードに入れそうな道をスマホで探しながら適当に走っていると
サイクリングロードへの入り口発見。


Sean seap 20150125-01
午前8時ころ。 まだ陽はそんなに高くないが、もう一時間くらい早く出発したいところ。


Sean seap 20150125-02
少し進むと川の上に作ってある道が出現。 結構いい雰囲気だ。 道幅は狭いけど...
ちなみに奥に見える橋を渡らずに左へ進むと前回非常に苦しんだ「民家の軒先ロード」になるので注意。


Sean seap 20150125-04



Sean seap 20150125-03
花やベンチもあり、のんびりするにも良さそうだ。


Sean seap 20150125-05
ちょっと個性的な雰囲気の家(の塀)。 塀の中はいったいどんな家でどんな人が住んでいるのだろう。


Sean seap 20150125-06
ネコ発見。 くつろいでいるところの写真を撮っていたら寄ってきた。


Sean seap 20150125-07
ネコはいいなぁ、襲ってこないから。 イヌは襲ってくるのがいるから危なくてうかつに近づけない。
この後で実際にイヌに追いかけられたし。



Sean seap 20150125-09
ラップラオ・ソイ・130の手前くらいのところでセンセーブから分かれてチャン(Khlong Chan)という川の川沿いに進む。
橋の手前の「隙間」を左折する...


Sean seap 20150125-10
間違っても川に落ちないように気を付けなければ。


Sean seap 20150125-12


Sean seap 20150125-13
暫く進むと橋が見えてきた。直進できないのでラップラオ通りに出るには川の向こう岸に行かなければならないのだが...


Sean seap 20150125-14
これがまた中々にスリリングな橋で。 たまには壊れるに違いない。


Sean seap 20150125-15
途中川沿いの道はイヌに阻まれ、更に追いかけられて空き地を通り抜け車道に出て逃げてきた。
くっそ~! タイ人が歩いてイヌの横を通っても何でもないのに、自分には威嚇しやがって!

暫く適当に走ると砂利道になり行き止まりとなったが、壁に梯子のような階段がかけてあり壁の向こう側に行かれそうだ。
実際に壁の向こう側から人が出てくるし、自転車を担いでくる人もいるから通れるのかな?
一旦自転車を置いて壁の向こう側に行ってみるとまた軒先っぽい雰囲気だった。
躊躇していたら向こうから歩いてきた人に、「この先は通れるよ」 と言われた。
〇〇〇に出るとか言われたが聞き取れなかった。
一応「行けるんですか?」と再度確認し
「ダーイ・ダーイ・ダーイ!(大丈夫!)」とやけに軽く言われたが、ま、大丈夫だろうと
進んでみることにした。

確かに通れたが...ちょっと恐縮しながら通過した。
その先はイヌのせいで通れなかった川沿いの道に戻ったようだ。


Sean seap 20150125-16
またなんとも趣のある橋に遭遇。
実はこの川は川沿いの道を整備中であちこちで工事をしていた。
なので即席でこんな橋を何本か作って渡しているようだった。
もうしばらくして工事も終わったらもっと快適な川沿いの道になるだろう。
ただし、イヌは減らないだろう...


ラップラオ通りにでてすぐのところは横断できず少し走ったところの横断歩道を渡った。
もちろん横断歩道だからといってクルマが譲ってくれるわけではなく、クルマの流れが途切れる瞬間を見計らって横断歩道を渡るという日本では絶対にあり得ない光景だ。

またチャン川沿いの道を進み途切れたところでラップラオ・ソイ・101?に出てチャン川を渡れる道路を探す。
何度かソイに入っては川向うに行かれず時間も10時を過ぎたのでちょっと焦る。
そして101も行き止まりになる直前のところで渡れそうな道を発見。


Sean seap 20150125-18
砂利道でちょっと不安だが...


Sean seap 20150125-19
橋を渡ると住宅街に出てきた。


Sean seap 20150125-20
住宅街を抜け、また少しチャン川沿いを走り「Pradit Manutham Road」という高速道路下の通りにでた。
この通りにはサイクリングロードがあった。 ちょっとロードバイクでは走りたくないような路面状態だった。
でもマウンテンバイクならマイペンライ!
歩道とサイクリングロードに段差があったりするので、歩道からサイクリングロードに飛び降りたりして遊びながら走れて中々楽しかった。

この道をずっと道なりに行くとエカマイ通りに出るのでそのままちょっと急ぎ気味に自転車を漕ぎ11時15分頃に帰宅。



ところで今回初出動のマウンテンバイク、
最初からとても良かった。
たとえば道路の端や2車線中の左側レーンなどはかなり路面が荒れていてKHSの折りたたみなどでは手が痛くなるほどガタガタと振動があり(小径タイヤだが細いし高圧なので仕方がないが)、かなり嫌な思いをしながら走ることになるのだけど、さすがマウンテンバイク、Fサスやタイヤのエアボリュームなどにより素晴らしく快適に走行できた。
車体価格が安いだけにFサスやコンポーネントなどはかなりショボイ部品を使っているが街乗りだけならそれほど気にならないかな。
でもちょっと遊ぼうと思うとやはりもっと軽い部品にしたいところ。

ま、それは追々ということで。






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