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Pottering Sean Seap River - Chan River side road  

前回センセーブ川沿いのサイクリングロードを走った時よりも、もう少し先まで進んでみたいと思ったのでリトライということで。
今回も地図を眺めていて、センセーブから分かれる川沿いも通りながらなるべく川沿いの道を多く走れようなルートを考えてみた。
まぁ、当然ながら実際にはなかなか上手くいかないのだが・・・。

そして、今回はJAMISのマウンテンバイクで出動。
2014年末に購入以来およそ1か月、やっと出番だ。
どんな乗り味なのか楽しみ~!

20150126232620852.jpg
今回はエカマイ通りからペップリー通りに出てセンセーブ川の手前岸のサイクリングロードに侵入。
ラムカムヘーン駅近くでサイクリングロードに入れそうな道をスマホで探しながら適当に走っていると
サイクリングロードへの入り口発見。


Sean seap 20150125-01
午前8時ころ。 まだ陽はそんなに高くないが、もう一時間くらい早く出発したいところ。


Sean seap 20150125-02
少し進むと川の上に作ってある道が出現。 結構いい雰囲気だ。 道幅は狭いけど...
ちなみに奥に見える橋を渡らずに左へ進むと前回非常に苦しんだ「民家の軒先ロード」になるので注意。


Sean seap 20150125-04



Sean seap 20150125-03
花やベンチもあり、のんびりするにも良さそうだ。


Sean seap 20150125-05
ちょっと個性的な雰囲気の家(の塀)。 塀の中はいったいどんな家でどんな人が住んでいるのだろう。


Sean seap 20150125-06
ネコ発見。 くつろいでいるところの写真を撮っていたら寄ってきた。


Sean seap 20150125-07
ネコはいいなぁ、襲ってこないから。 イヌは襲ってくるのがいるから危なくてうかつに近づけない。
この後で実際にイヌに追いかけられたし。



Sean seap 20150125-09
ラップラオ・ソイ・130の手前くらいのところでセンセーブから分かれてチャン(Khlong Chan)という川の川沿いに進む。
橋の手前の「隙間」を左折する...


Sean seap 20150125-10
間違っても川に落ちないように気を付けなければ。


Sean seap 20150125-12


Sean seap 20150125-13
暫く進むと橋が見えてきた。直進できないのでラップラオ通りに出るには川の向こう岸に行かなければならないのだが...


Sean seap 20150125-14
これがまた中々にスリリングな橋で。 たまには壊れるに違いない。


Sean seap 20150125-15
途中川沿いの道はイヌに阻まれ、更に追いかけられて空き地を通り抜け車道に出て逃げてきた。
くっそ~! タイ人が歩いてイヌの横を通っても何でもないのに、自分には威嚇しやがって!

暫く適当に走ると砂利道になり行き止まりとなったが、壁に梯子のような階段がかけてあり壁の向こう側に行かれそうだ。
実際に壁の向こう側から人が出てくるし、自転車を担いでくる人もいるから通れるのかな?
一旦自転車を置いて壁の向こう側に行ってみるとまた軒先っぽい雰囲気だった。
躊躇していたら向こうから歩いてきた人に、「この先は通れるよ」 と言われた。
〇〇〇に出るとか言われたが聞き取れなかった。
一応「行けるんですか?」と再度確認し
「ダーイ・ダーイ・ダーイ!(大丈夫!)」とやけに軽く言われたが、ま、大丈夫だろうと
進んでみることにした。

確かに通れたが...ちょっと恐縮しながら通過した。
その先はイヌのせいで通れなかった川沿いの道に戻ったようだ。


Sean seap 20150125-16
またなんとも趣のある橋に遭遇。
実はこの川は川沿いの道を整備中であちこちで工事をしていた。
なので即席でこんな橋を何本か作って渡しているようだった。
もうしばらくして工事も終わったらもっと快適な川沿いの道になるだろう。
ただし、イヌは減らないだろう...


ラップラオ通りにでてすぐのところは横断できず少し走ったところの横断歩道を渡った。
もちろん横断歩道だからといってクルマが譲ってくれるわけではなく、クルマの流れが途切れる瞬間を見計らって横断歩道を渡るという日本では絶対にあり得ない光景だ。

またチャン川沿いの道を進み途切れたところでラップラオ・ソイ・101?に出てチャン川を渡れる道路を探す。
何度かソイに入っては川向うに行かれず時間も10時を過ぎたのでちょっと焦る。
そして101も行き止まりになる直前のところで渡れそうな道を発見。


Sean seap 20150125-18
砂利道でちょっと不安だが...


Sean seap 20150125-19
橋を渡ると住宅街に出てきた。


Sean seap 20150125-20
住宅街を抜け、また少しチャン川沿いを走り「Pradit Manutham Road」という高速道路下の通りにでた。
この通りにはサイクリングロードがあった。 ちょっとロードバイクでは走りたくないような路面状態だった。
でもマウンテンバイクならマイペンライ!
歩道とサイクリングロードに段差があったりするので、歩道からサイクリングロードに飛び降りたりして遊びながら走れて中々楽しかった。

この道をずっと道なりに行くとエカマイ通りに出るのでそのままちょっと急ぎ気味に自転車を漕ぎ11時15分頃に帰宅。



ところで今回初出動のマウンテンバイク、
最初からとても良かった。
たとえば道路の端や2車線中の左側レーンなどはかなり路面が荒れていてKHSの折りたたみなどでは手が痛くなるほどガタガタと振動があり(小径タイヤだが細いし高圧なので仕方がないが)、かなり嫌な思いをしながら走ることになるのだけど、さすがマウンテンバイク、Fサスやタイヤのエアボリュームなどにより素晴らしく快適に走行できた。
車体価格が安いだけにFサスやコンポーネントなどはかなりショボイ部品を使っているが街乗りだけならそれほど気にならないかな。
でもちょっと遊ぼうと思うとやはりもっと軽い部品にしたいところ。

ま、それは追々ということで。






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Pineapple Phulae 

初めて丸ごとパイナップルを買ってみた。

今までは切るのが大変そうと(皮むきとか)カット済みのパックを買っていたのだが、実は前々から丸ごとパイナップルが気になっていたのだ。

先日会社のタイ人とパイナップルが好きだと話をしていたら、パイナップルの中でも「プーレー(Phulae)」種が甘くて美味しいと教えてくれた。
なんでも近くにタラート(市場)があり安く買えるとかで実際にプーレー種を買ってきて食べさせてくれた。
本当に甘くて美味しかった。

ということで散髪しに出かけたついでに寄ったスーパーでプーレーを見つけたので買ってみた。


IMG_20150117_164015.jpg
このプーレーパイナップルは小粒なのが特徴



IMG_20150117_164434.jpg
皮を切り落とす
思っていたより柔らかかった


IMG_20150117_165841.jpg
茶色いポツポツ(種子部分)を切り取っていく


種子部分を切り取っていくとまな板に多量の果汁が。
ベタベタしており糖分が高そうだ。 美味しさへの期待も高まる。



IMG_20150117_170251.jpg
4等分に切り、芯は固いので切り取る
写真を撮る前に1/4は我慢できずに食べてしまった


うん、美味しい!
当然ながら丸ごとのほうがカット済みのパックよりも安い。
よく見かけるシーラチャ種のカット済みパックはたまに未熟なものがあるらしく食べると口の中が痛くなるものもある。
これからはプーレー種を買おうと思う。












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Cycling at Suvarnabhumi Green Lane 


遂に決行する時が来た!
スワンナプーム空港周りのサイクリングロード「グリーンレーン」に輪行して走りに行くのだ。

クルマさえ運転できればこんなにも気合を入れずに済むのだが...

今日は本番なのでKHS号で出動。
とりあえずARLラムカムヘーン駅まで自走で行く。

150103-01.jpg
ラムカムヘーン駅のホーム


150103-02.jpg
この輪行袋は本当に素晴らしい。
KHS純正の輪行バッグはかさが大きすぎていけません。



ラークラバン駅に到着したら自転車を組み立てRom klao 27 を入りワット・ラートクラバンの脇を通過してラートクラバン通りに出る。

暫くラートクラバン通りを進みスワンナプーム4通り に右折で入るところが信号機、横断歩道ありの交差点だったので良かった。
スワンナプーム4通りを進んでいくとほどなく橋に差し掛かり眼下にサイクリングロードが見える。


150103-03.jpg
おー、走ってる走ってる


150103-04.jpg
奥の緑色のテントが入り口の受付


駐車場はクルマでいっぱい。結構賑わっている。
入り口付近も大勢のサイクリストがいる。

自分は自転車乗りの知り合いがいないので一人で来ているけれど、
やはり仲間同士で喋ったり走ったりするのは楽しそうだな~

そして今回の最大の不安事項はこの受付。
情報ではパスポートがなければ入場できないということだったのだが、
パスポートを見せればいいだけなのか、
用紙への記入事項があるのかが不明で不安だった。
なんせタイ語が堪能ではないので。

意を決してそろそろと自転車を押して受付のところに行くと
軍人さんみたいな人が折りたたみ椅子に座っていた。
何か記入することがあるかと手振りをしたら、手で行け行けと合図されノーチェックだった。
さて受付のチェックは無くなったのか、正月だったから(1月3日)特別だったのか、
はたまた来場者が多すぎて処理しきれないからだったのか...謎だ。



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受付を通過したところ



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サイクリングロードは一方通行


150103-07.jpg
さあ、走り出そう!
安心して走れるのはいいね!



150103-08.jpg
このグリーンレーンは昨年改修工事を行ったというのをどこかで見たが
路面は想像していたよりもきれいではなく意外にゴツゴツと振動がある



150103-09.jpg
平坦路だがロードの練習には最適な場所だと思う



途中まではとても快調に走っていたのだが、
後半に差し掛かりスタートと反対向きになった途端に辛くなり
かなりの失速ぶり。
どうやら快調に走っていたのは微妙に追い風だったらしい。
走行する向きが変わり途中から向かい風になったようだ。
というわけで一周23.5km中の後半はグダグダだった。



150103-10.jpg
イヌも走っている!



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イヌたち、何だか楽しそうだな



150103-12.jpg
やっと戻ってきた~ 疲れた~



少し休みながらサイクリングしている人たちを眺めていた。
家族でサイクリングを楽しんでいる人も結構いた。

さ、帰ろ。
来た道をラートクラバン駅まで戻る。
すると、やけに車高の低いバスが右側車線で停まっている。


150103-13.jpg
なんと! 空港シャトルバスのタイヤがバーストしてしまったようだ




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いったい何があったのか...




ラートクラバン通りを走っていると、
今度は一台の古いトヨタ・カローラらしきクルマが路駐していたのだが...


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とても個性的なセンスのカラーリング



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通りかかったおっさん、メッチャそのクルマを見てるし~!
その様子が可笑しくてついニヤけてしまった



150103-17.jpg
ラムカムヘーン駅まで戻ってきた
自転車はこんな感じで割りとコンパクトになっている




グリーンレーンは自転車で走るにはすこぶる快適なサイクリングロードだと思う。
ただ、意外と景色の変化に乏しいので正直なところ途中で少し飽きてきた。
でもこういう快適なサイクリングロードをもっとたくさん作ってくれるといいな~


そして今回最大のショックは、
ハンドルにマウントしてアクションカメラで動画を撮影していたのだが...
帰宅し動画や画像を確認しようとしたら...
カメラ本体にSDカードを入れ忘れていて全く撮影されていなかったこと!

そのうちリベンジしよう。

















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