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Lens protecting filter 

ちょうど一年ほど前に日本に一時帰国した際に買ってきたカメラ「OLYMPUS STYLUS SP-100EE」。

タイに戻ってきてからレンズを汚れなどから保護したくて適当に安いフィルターを購入しネジ切りがないので両面テープでフィルターを固定して使用していたのだけれども、どうも綺麗に写真が撮れないことが多々あった。
なんていうか、画像が全体的に白けてしまう感じ。
順光の時は割と綺麗なのだが、逆光気味だとクリアではない。
不満に思いつつもそんなものかと諦めていた。
廉価グレードながらも一眼タイプの「NIKON D-5100」では綺麗に写真が撮れるので、
「やはり安くても一眼か」などと納得していた。

ただしD-5100ではレンズの使い勝手がイマイチだ。
18mm~55mmと55mm~300mmの所謂Wレンズキットなるものを購入したのだが、
素人としてはできれば1本のレンズで広くカバーしたい。

ニコンから出ている18mm~300mmという超ワイドズームレンズなんてとても魅力的だが
価格が高いのとかなり大きく重さもあるみたいだ。

昨年(2014年)にタムロンから16mm~300mmというレンズが発売されたのだが、とても欲しい。
ニコンよりも軽くて安くて魅力的。 評判も悪くないようだ。
でも買えないけどね。


閑話休題。

今更ながら逆光気味で画像が白っぽくなることについて考えてみた。
順光ではそれほど気にならないので当然ながらレンズに太陽光がレンズに入る時に起こる現象だ。
例えばフード代わりにレンズの上に手などで太陽光を遮ると少しマシになる気がする。
しかし低倍率~高倍率までカバーできるフードなどあるわけないし…

と、ここで気になることが。
レンズ保護のために付けているフィルター(MARUMI UV)はどうも反射率が高そうで
どう見てもARコート(反射防止膜)されていない感じだ。

画像が白ける原因はこのUVフィルターにありそうな気がしてきた。
というかどう考えてもコイツが原因に違いない。

そこで検証を行うことにした。
従来つけているマルミのUVフィルターは49mm径でちょうどいい大きさ。
D5100のレンズは18-55mmは52mm径、55-300mmは58mm径。
両方ともHOYAのプロテクトフィルターを装着していて、これらはARコート。
58mm径のフィルターを拝借するためステップアップリング49-58mmを購入。
SP-100にステップアップリングと58mmのフィルターを装着。

マルミUVフィルターとHOYAプロテクトフィルターでそれぞれ撮影して比較してみる。


20150314-01-1.jpg
左: MARUMI UV (Haze)     右: HOYA PRO1D PROTECTOR



20150314-02-1.jpg
左: MARUMI UV (Haze)    右: HOYA PRO1D PROTECTOR
反射率(映り込み)が全然違う



20150314-03-1.jpg
左: MARUMI UV (Haze)     右: HOYA PRO1D PROTECTOR
木陰でもHOYAのほうが少しクリアな感じ



20150314-04-1.jpg
左: MARUMI UV (Haze)     右: HOYA PRO1D PROTECTOR
この差はすごい・・・



ある程度の確信はあったものの、ここまで差が出るとは!
ほぼ一年間こんなにも酷い状態で写真を撮っていたと考えるととても悲しくなってきた。
今までなんて勿体無いことをしていたんだ...


最初にフィルター代をケチったのが運のつきということか orz...


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Sunday after rain 

朝、早めに起きてポタリングでもしようと思ったら、
雨が降ったらしく道路に水たまりが…

諦めた。

ソンクランも近くなり、暑くなってきた。

そろそろ自転車には厳しい季節になってきたかな。



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MAMA Carbonara cream sauce 

タイのインスタント麺と言えばママー。

先日フェイスブックで(フェイスブック上の)タイ人の友人が「いいね!」してたページでインスタント麺を使用したカルボナーラ風クリームソースママーのレシピがあり面白そうなので作ってみた(ちょっとだけアレンジ)。

分量は4人分だけど適当


20150315-01.jpg
1. フライパンにオリーブオイルを入れニンニクとベーコンを炒める
   (ここではベーコンが在庫切れだったためハムを使用)



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2. 1にママー4食分と牛乳1リットルを入れ、
   胡椒とパルメザンチーズを適当にふりかけてそのまま煮る



20150315-03.jpg
3. ママーが煮えてきたら火を止める
   (ママーは火の通りが早いので少し固めくらいで火を止めたほうが良いかも)



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4. 生卵を4個投入し、かき混ぜる
   (火を止めてすぐに生卵を投入すると熱でタマゴが固まってしまうのでタイミングは適当に)



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5. 器に盛りパセリを散らして出来上がり
   (我が家にはパセリが無かったのでパセリなし)




時間も手間もかからず意外にイケると思う。
しかし子供たちには私の親父風パット・ママーのほうが好評のようで...

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Namtok Samlan 20150304 

3月4日 
会社のミンさんとナムトックサムランでサイクリング。

前日にインストールしたブレーキSLXは慣らしを兼ねて効きを確認しよう。
現地に朝9時頃到着し準備をして出発。


20150304-002.jpg
いきなり担ぎ



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本来は滝になっていると思うのだが水が全くなし


この後、道がわからなくなり進んでも迷子になるだけと判断し一旦引き返し、違うルートでサムラン滝を目指す。


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ほどなくサムラン滝に到着。 しかしやはり水が少なっ!



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雨季になれば水量が増えてちゃんと滝になるのかな?



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とりあえずSuppakung Dam 方面へ


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若干藪っぽい



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峠を越えて激下り坂をクリアすると緩やかな下りになってきた



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激坂で大回転を喫したらしく手足に擦り傷が



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湖が見えてきた



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これはSuppakung Dam なのか?
よくわからないが中々気持ちのいい景色だ(暑いけど)



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少しだけ休憩



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漢字が見えるので中華系のお墓かな



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曲がるべき道を思いっきり通り過ぎた~!
ショックが大きいのでアイスで冷却中



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砕石を積んでいるがどういう車両かは不明



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ここで砕石を積み込むらしい



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お腹がすいて力が出ない上にこの峠は正直つらすぎる
動く気力が失せ途中でしばらく座り込んで休憩した。
頭をよぎったのはハンガーノック。
水分は前回の教訓を生かし大目に持っていたが補給食品は持ってこなかった。
幸いしばらく休憩し牛歩のごとくでも動けたので良かったが
前回の水切れに引き続きちょっと恐怖を感じた。
何故ならこの付近には店など全くなかったから。



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ここはちょうど峠になる



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20150304-030.jpg
峠を下ると緩やかな道に



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通り過ぎてきたがどうやら駅があったらしい。
全然気づかなかった。っていうか人気が全然ないし・・・



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何とかアスファルトの道路に出てきてほっとする


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遅めの昼食。
クイッティアオ・ムゥ・ナムトックとルアック・チム・タレー



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ノム・パン(ミルクのスムージー)を注文したかったのだが、
いちごミルクのスムージーになっていた・・・



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デザートにナームケン・サイ(かき氷)
スムージーと全く同じ味でちょっと飽きてきた。



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今回のルート

また道を間違えてしまった。
次回があるなら今度は補給食品も携帯しようと思った。

そうそう、今回インストールしたシマノのSLXディスクブレーキはヘイズHFX-9のようにカチッとしたタッチではないがブレーキの効きは素晴らしい。
ただ、気になったのはリアブレーキレバーを握り込んだ時にカチンと音がすること。
そのうち調べてみたいが今のところ問題にはならなさそうなので放置しそう。


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Install disc brake SLX 

JAMISのマウンテンバイクに標準装着のディスクブレーキTEKTRO AURIGAは正直言ってダメダメなのだ。
元々低価格バイク用のOEM製品らしいので仕方がないと言ったらそれまでだけど、
制動力は低いしタッチもフニャフニャで耐え難いものがある。
いくら安くても油圧ディスクブレーキでこれはちょっと...
10年前のDeoreメカニカルディスクブレーキのほうが良いのではないかと思えるほどだ。

マウンテンバイクには数年単位で遠ざかっているので脳内美化されているのかもしれないが、
実家に置いてあるOrange号(元はBrodie BUTE)のブレーキHAYES HFX-9はカチッとしていて制動力も文句無し!
昔ヤフオクで購入したDIA-COMPEのディスクブレーキ(今は無い!?)でさえ不満は無かった。
なのでグレードが低くても油圧ディスクブレーキなら問題ないと思ってたが、それは認識違いというものだったらしい。

ということで当初はフロントサスペンションフォークを交換したいと考えていたが
ブレーキのあまりのショボさに耐え切れず先にブレーキを交換することにした。


さて、どんなブレーキが良いのか?
Avidならブレーキレバーが上下対デザインなのでレバーの左右交代も簡単との情報あり。
日本以外は右レバー後ブレーキが標準らいしいのでこちらタイで購入するとほぼ間違いなく右レバー後ブレーキなのだ。
仮にebayで見てみてもほぼ標準は右レバー後ブレーキだ。
ただAvidは上級グレードでもタッチがグニャっとしているというレビューを何件か見かけた。(英語の記事だけど)

Deore クラスの手頃なブレーキでもAURIGAよりは随分良いはずと思っていたが
数千円の差で一つ上のグレードになるならそのほうが良いかとも思いはじめた。

と、そんなこんなで結局 SHIMANOのSLX BR-M675を購入した。
レバーを左右入れ替えるつもりでシマノのブレーキオイルも購入。
購入したのはルンピニ公園近くのPROBIKEというバイクショップ。
バンコクではきっと有名店だ。

ブレーキを車体に取り付ける前にとりあえずレバーの入れ替えを行った。
そしてエア抜きを行い車体に取り付けた。

ブレーキホースがかなり長くどうにかうまく取り回しできればと思ったが無理。
ホースをカットするしかないな。
しかし問題はブレーキホースの部品、オリーブとコネクターインサートを新しくする必要があることだ。

20150302-06.jpg
左がコネクターインサート、右がオリーブ



コネクターインサートは単純にホースの穴に挿入してあるだけのようなので引き抜いて再使用できそうだけど、
オリーブは潰れているので再使用はきっと無理だ。

購入したブレーキセットにはコネクターインサートとオリーブの予備が1個ずつ付属していた。
どうせなら2個ずつ付けてくれよ~!
こんな部品バイクショップで通常在庫してるとは思えない。

会社の帰りに寄り道をし、カンナーヤーオのラムイントラ通りにあるkm8という結構有名そうなバイクショップで画像を見せながらでダメもとで聞いてみると、最初は無いと言われたがもう一度画像を見直して思い当ったらしく店の奥から出してくれた!

ちなみにSLXのブレーキホースはBH-90でホースによりコネクターインサートが変わるらしい。
そして出してくれた部品はおそらくBH-90用ではない。
が、オリーブはおそらく同じと思われる。 
コネクターインサートは引き抜いて再使用すれば大丈夫かな?
といかそれ以外の選択肢はない。
2セット購入して帰宅した。


早速作業に取り掛かる。
とりあえずフロントブレーキのホースからコネクターインサートを引き抜く。
予想以上にきつく入っていて、予想以上に材質が柔らかかった。
加減がわからず傷だらけになってしまった上にタケノコ部分がちぎれてしまった。
マズイ! 
コネクターインサートの予備は1個なのでリアブレーキのコネクターインサート取り出しは失敗できないぞ。

今回購入した部品のコネクターインサートはBH-90用に比べタケノコ部分が長いのと穴の径が小さい。
穴が小さいと単純にブレーキオイルの流れる量が少なくなる気がするがどうだろう。

もしリアブレーキのコネクターインサート取り出しに失敗したとき用に今回購入したコネクターインサートの穴径を無理やり広げておくことにしよう。
材質は真鍮かと思われるが結構やわらかいので精密ドライバーでグリグリしながら少しずつ穴を広げていく。


20150302-04.jpg
左:BH-90用  中:未加工の今回購入品  右:加工後の今回購入品
ちょっと広げ過ぎ感があるが仕方がない



さて、失敗時に備え今回購入したコネクターインサートを加工し終えたところでリアブレーキのコネクターインサート取り出し作業に取り掛かる。
一応前回の失敗で学習し慎重に引き抜く。
しかし固い。 ラジオペンチで傷つけないように慎重に根気強く引っ張っていく。

すると今度はうまく引き抜くことに成功した。
よかった~!


20150302-05.jpg
これで加工品を使わずに済む
でも加工品を使った場合にどうなるのかも少しは気になったりして



ホースの長さを合わせてカットしオリーブを通してコネクターインサートをホースに挿入する。
ナットを締めこんでホースをレバー側に固定させる。
そしてエア抜きを行う。


20150302-01.jpg
前回純正じょうごが無くブリードホールにチビチビとブレーキフルードを垂らしながらエア抜きをしていてオイルを切らし
最初からやり直し~ を何度も繰り返し時間とブレーキフルードを無駄に消費してしまったので
今回は純正のじょうごの代わりに注射器(病院でもらった子供の薬用)のシリンジをねじ込み使用した。
これならフルード量が見えやすいので切らすことなくエア抜きができる。



20150302-02.jpg
廃油受けはボトルをきれいに洗い乾かし使用。
今回エア抜きでの廃油はまだ新しいので捨てずに戻すことにした。 
これでブレーキフルードの使用量を大幅に削減できた。
ちなみにエア抜きのために購入した7mmスパナはチャトチャック市場で10バーツ也。



20150302-03.jpg
シマノ純正じょうごのストッパーに相当するものは竹串で問題なし



これでディスクブレーキのインストールは完了。
ただし説明書によると新しいブレーキパッドは慣らしが必要らしい。
アパートの駐車場で試乗した感じでは確かに効きはいまいちだった。
駐車場で少しブレーキを引きずったり何回も強くブレーキをかけたりして少しは効きが良くなってきたので
しばらく慣らし運転をすれば効くようになってくるだろう。
今回ローターはテクトロのままなので、そのうち交換したいと思う。







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